部長あいさつ

令和3年度 恵那市恵南商工会青年部スローガン

 

共に創ろう次代の恵南!

 

皆様には、平素より青年部活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

まず、新型コロナウイルス感染症により、罹患された方の一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。

 

昨年来、新型コロナウイルス感染症により、我々の事業所では大変厳しい環境下におかれておりますが、国や岐阜県、恵那市など様々な対策や支援を通して知恵を絞った工夫を凝らし事業活動に取り組んでおります。

 

恵那市恵南商工会青年部は平成18年度発足当時115名、現在61名と青年部員は減少傾向にあり、青年部活動に参加する意義や商工会とのかかわり方などについて部員それぞれが見出しているものの、全部員が共通の認識として共有することができず、青年部活動に対する想いや青年部員としての自覚が各部員によって温度差があるのが実情です。この状況を打開するために、今まで培ってきた青年部の歴史を基に抜本的な運営の見直しに取組まなければならない時期に差し掛かってきたと感じます。

 

そのなかで、数年前から部員が各支部での活動だけではなく部員が一体となって活動できるよう支部会・委員会を見直し、広報・焼きラーメン・こども相撲・イルミネーション等、多くの事業に取組み、県内外の商工会青年部、各種団体との繋がりを深め、また青年経済人として資質向上を図るために経営・財務などの研修に取組んできました。

 

今年度、青年部スローガンは「共に創ろう次代の恵南!」を掲げさせていただきました。

 

コロナ時代という今この時に、今一度部員同士で向き合い、良く話し合い、そこで生まれた発想やビジネスは、アフターコロナ時代に確実に繋がると信じております。今の部員一人一人が仕事や家庭をしっかりと守りながら、人生・人脈のプラスとなる財産や付加価値、所属部員事業所の維持継続はもとより、さらなる発展の一助に為るものをこの青年部活動で見つけてもらいたいと考えております。

 

それには単に事業の選択と集中をするだけでなく、社会情勢や展望を考慮しつつ守るべき伝統・文化を維持しながら、Google workspaceの導入、卒部員を含めた意見交換等、新しい方法・手法に挑戦する気持ちを持つ必要があると考えております。

 

まさに今が~共に創ろう次代の恵南~その時だと感じています。

 

部員一人ひとりが恵那市恵南商工会青年部として自覚を持ち、資質向上に努め、また青年部活動に賛同いただける仲間を増やし、このかけがえのない地域に必要とされる存在を目指して活動してまいります。

 

地域を支える 11 社が生き生きとしていれば、地域全体も明るくなるはずです。この先の地域経済を担う我々商工会青年部が次世代に繋がるような活動に取り組んでまいります。

 

微力ながら恵那市恵南商工会青年部の部長として、今後2年間、直面する環境の発展のために努力していく所存でございます。皆様のご要望にお答えするべく尽力いたします。皆様におかれましては、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

 

恵那市恵南商工会青年部

令和3・4年度部長 太田 基之